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工場の防犯カメラ設置工事

最終更新日 2019年11月07日

工場・倉庫の防犯カメラ設置工事

工場の防犯カメラ

工場倉庫防犯カメラを多く工事、納品させて頂いております。
工場や製造業界の現場で、新たな監視カメラ設置のご依頼をいただくことが増えています。
製造ラインをしっかりとモニターしたり、出荷場での安全管理、夜間の管理者不在時の遠隔状況確認など、専門店のノウハウで様々なニーズにお応えします。
また、近年では食品製造の過程での異物混入などが問題視され、「フードディフェンス」という言葉で食品の安全性を保つ取り組みが多くの食品工場で行われています。
物流業界では、人件費削減の流れから防犯カメラを導入していただくことも増えました。
食品工場などに工事で入らせていただくに当たっては、衛生上の問題で職人の検便検査などもお客様からのご要望で行っておりますので、ご要望がある場合はぜひ担当スタッフにお伝えください。

工場の防犯カメラ施工の理由

たくさんのお客様より防犯カメラの設置工事を承っておりますが、設置する理由は様々です。
防犯目的は多いのですが、そのほか、安全管理からスタッフ管理、在庫管理から業務管理まで場内の「見える化」のお手伝いをさせていただいております。
工場や倉庫に防犯カメラを入れる理由の多くに以下の内容があります。

  • 防犯(外部からの侵入)
  • スタッフ管理・業務管理(従業員のサボり・怠慢・ネグレクト)
  • 在庫管理(商品の盗難・喪失)
  • 業務管理(ライン管理)
  • 安全管理(倉庫・工場内での重機による事故)
  • 施設自体の損壊(建物への当て逃げなど)

工場の場合、ご相談をいただく内容も様々で、「鉄くずが盗まれる」「材料の紛失」「トラックからバッテリーが盗まれる」などに対応した防犯対策、「ロッカー室で財布がなくなる」「タイムカードで不正がある」といった人的トラブルから、場内で起きた事故の再発防止のための安全対策、このように設置する理由が違うので取付ける場所も違えば、選ぶ機種も違ってきます。

実際の工場・倉庫への防犯カメラ設置例

もともと現場におけるセキュリティーを目的にしたカメラの設置は需要があり、防犯カメラセンターでも多くのお客様のカメラ導入をお手伝いさせていただいてまいりました。
近年では、そうしたセキュリティーを目的にしたカメラ導入に加えて、品質管理や業務効率改善などの新たな目的を持ってお問い合わせを下さるお客様が散見されます。
このページでは、工場や製造業界の現場でお客様が新たな目的を持って監視カメラを導入される背景について、また、導入事例についてご紹介させていただきます。

高所作業車を使った防犯カメラ工事

高所作業車を使った防犯カメラ工事

工場内の配線工事

工場内の配線工事も天井裏を使ってキレイに

屋外では赤外線タイプの防犯カメラ

屋外では赤外線タイプの防犯カメラ

カーブミラーの設置

場内や工場出入口にカーブミラーの設置もできます

以下、工場や倉庫で実際に防犯カメラを設置した様子などをご紹介させていただいております。

あきる野市の工場駐車場の防犯カメラ工事

あきる野市の工場駐車場に防犯カメラをレンタルで設置させていただきました。
月額9000円で、初期費用ゼロ、フルメンテナンス保証付きです。
消耗品であるHDDの交換などの無償出張修理で行います。
あきる野市では、いくつかの企業と個人のお客様に防犯カメラを設置させていただいております。

あきる野市の工場駐車場の防犯カメラ

日野市の工場に防犯カメラを設置(レンタル)

日野市の工場に防犯カメラ、防犯灯を施工、納品させていただきました。埋設配管工事やポールの設置など盛りだくさんの現場でしたが、しっかりとキレイに工事を終えました。

日野市の工場の防犯カメラ

立川市の工場で防犯カメラ設置工事(レンタル)

立川市の工場に防犯カメラをレンタルで導入させていただきました。
緊急とのことでお電話をいただいてから1週間での納品を行いました。
レコーダーを保管する場所がなく、屋外にボックスを設置し、その中に録画器とモニターを取付。
すべてを屋外で施工させていただきました。

立川の工場の防犯カメラ

伊勢原市の防犯カメラリニューアル工事

伊勢原市の小田急線沿いのお客様に防犯カメラを設置工事させていただきました。古いアナログ防犯カメラを外し、新しい200万画素フルハイビジョン防犯カメラを装着。
画像を4倍綺麗に、録画を2倍長くさせていただきました。
カメラは4台でリースなら約6000円/月額、初期費用なしで導入できます。(配線距離や機種により料金は変わります。)

伊勢原市の防犯カメラ工事

鎌倉市の工場に防犯カメラを取付工事

伊勢原市の小田急線沿いのお客様に防犯カメラを設置工事させていただきました。古いアナログ防犯カメラを外し、新しい200万画素フルハイビジョン防犯カメラを装着。画像を4倍綺麗に、録画を2倍長くさせていただきました。カメラは4台でリースなら約6000円/月額、初期費用なしで導入できます。(配線距離や機種により料金は変わります。)

鎌倉市の工場防犯カメラ

厚木市内の配送センターに防犯カメラを設置

厚木市内のインターそばにある配送センター(倉庫)の防犯カメラ設置事例です。商品管理の一環として防犯カメラを施工させていただきました。

厚木市の配送センター防犯カメラ

請負での防犯カメラ工事(東京都内某工場)

東京都内のある企業からの請負契約で防犯カメラを都内某所に設置工事させていただきました。
こちらの業者様とは長いお付き合いで、過去数件のお仕事をいただいております。
今回は、エンドユーザーも以前から親しくさせていただいている企業さんです。いつもありがとうございます。

東京の工場で防犯カメラ工事

大田区の工場に防犯カメラとLED防犯灯設置

大田区の某工場で防犯カメラの取り付け工事を行いました。
今回はLED防犯灯も設置、敷地の中を明るく照らし出し、防犯効果を高めます。

大田区の工場防犯カメラ工事

多摩市企業の社宅防犯カメラ設置工事事例

多摩市内の社宅に防犯カメラを設置させていただきました。
社宅の防犯カメラもアパートやマンションと同様、不審者の侵入経路となりえる場所に防犯カメラを配置し、居住者の安全を守ります。

多摩の工場の社宅防犯カメラ

相模原の工場に防犯カメラを取付工事

相模原市の工場で防犯カメラのリニューアル工事を行いました。
40万画素アナログカメラから200万画素フルハイビジョンカメラへの更新です。4倍以上の高画質で、大変満足していただきました。
リニューアルもレンタル・リースでご契約いただけます。

相模原市での防犯カメラ工事

狛江市でコンテナボックスに防犯カメラを設置

狛江市での防犯カメラ設置工事実例です。
レンタル収納の会社のコンテナボックスに防犯カメラを設置しました。
顧客獲得とお客様の商品の安全の2通りの考えからカメラを設置させていただきました。

狛江市の工場のレコーダー収納ボックス

大田区の自宅兼工場での防犯カメラ設置工事事例

大田区の自宅兼工場で防犯カメラ設置工事(リニューアル)のご依頼を受けました。
ホームページからのお問い合わせで気軽にお見積もりを取っていただけます。

大田区自宅兼事務所防犯カメラ工事

綾瀬市の工場での防犯カメラ設置例

綾瀬市の某鉄工所で防犯カメラを4台設置いたしました。
お客様が廃棄の鉄くずを盗まれたということで心配になり、せっかくだからと工場全体に4台の防犯カメラを設置させていただきました。
綾瀬では個人も法人もどちらのお客様も多く、業種のニーズに合ったご提案をさせていただいております。

綾瀬市の工場での防犯カメラ設置例

町田市の資材置き場に防犯カメラを設置工事

町田市での防犯カメラ設置工事の様子です。ある企業の資材置き場に防犯カメラの設置工事依頼を受けました。町田市では泥棒が増えており、対策が必要です。

町田市の資材置き場防犯カメラと防犯灯

藤沢市の某社員寮に防犯カメラを設置

藤沢市にある工場の社員寮で車上荒らし、盗難騒ぎがあり、防犯カメラの導入にいたりました。お客様も急いでいらしたので、できる限り急ピッチで段取りを行い、急いで工事をしました。赤外線照射で夜間もしっかり撮影できる、フルハイビジョン200万画素防犯カメラです。

藤沢市にある工場の社員寮の防犯カメラ

南足柄市の倉庫に防犯カメラを設置工事

南足柄市の倉庫に防犯カメラを設置工事させていただきました。保守サービスは最長7年、安心して長期間防犯カメラを運用していただけます。リースやレンタルでの導入も可能。

南足柄市の倉庫の防犯カメラ

藤沢市の工場屋外の防犯カメラ設置工事

藤沢市の工場に防犯カメラを導入させていただきました。工場入り口から倉庫入り口までの間に在庫や資材を保管することがあって、以前泥棒がごっそり持って行ってしまったことがあったとのこと。また、在庫が増え始めたから今回はちゃんと防犯カメラで工場全体を管理できるようにしたいと導入を決めていただきました。

藤沢市の工場防犯カメラ工事

平塚市の資材置き場で防犯カメラを設置工事

平塚市の資材置き場兼駐車場に防犯カメラを設置工事させていただきました。平塚市内の100m離れた場所に事務所がありそこで資材置き場の様子をしっかりと監視ができるように施工しました。

工場にポールを設置して監視カメラ

大和市の倉庫に防犯カメラを設置工事

神奈川県大和市で防犯カメラの設置工事を行いました。
防犯カメラはPTZと呼ばれる首振り型防犯カメラで別の場所からでも遠隔監視ができるように防犯カメラシステムを組みました。

大和市の工場でPTZ防犯カメラ(屋外)

大田区工場の防犯カメラ取り付け事例

大田区の工場に防犯カメラを設置させていただきました。大田区は個人宅から工場、事務所まで様々な場所に防犯カメラを設置させていただいております。

大田区工場内部の防犯カメラ
工場・倉庫のレンタル防犯カメラ

平塚市内の倉庫の防犯カメラ取り付け工事

平塚市内の倉庫内に防犯カメラを設置しました。すぐに工事をしてほしいということでお問い合わせをいただきその日のうちに下見、ご契約をいただき5日後には工事完了しました。

平塚市内の倉庫の防犯カメラ

工場の会議室に防犯カメラを1台取り付け工事した例

塚市のとある工場の会議室に防犯カメラを設置しました。会議室以外の部屋にはすでに取り付け工事は済んでおり一台だけの増設工事でした。

平塚市の工場の天井の穴あけ

資材置き場の防犯カメラ工事事例

神奈川県相模原市の資材置き場に防犯カメラを設置しました。資材置き場や工事現場から建築資材が盗まれる事件が多発しています。

資材置き場ポールに防犯カメラ設置

倉庫の防犯カメラ工事実例(東京都国分寺市)

国分寺市の倉庫兼作業場で防犯カメラの工事をおこないました。国分寺市の防犯カメラ工事は東京から神奈川まで出張可能な横浜防犯カメラセンターにお任せください。

国分寺の工場の防犯カメラ

神奈川県川崎市高津区の工場の防犯カメラ工事

神奈川県川崎市高津区にある工場内部の防犯カメラ工事をおこないました。工事は3人でおこない1日で完工した内容を施工事例としてご紹介します。

川崎市にある工場の防犯カメラ工事

横浜市のネットショップ倉庫の防犯カメラ設置事例

横浜市内のネットショップ倉庫で防犯カメラを設置しました。在庫の管理と従業員管理が目的で、遠隔監視機能(離れた場所のスマホやパソコンから映像を見る方法)を付加させました。

横浜市ネットショップ倉庫の防犯カメラ

工場のセキュリティ機器の設置実例

神奈川県相模原市の工場で機械警備を設置しました。
横浜防犯カメラセンターでは、セキュリティ機器全般の工事も行う事ができます。

相模原の工場の防犯カメラ設置

相模原市の工場の防犯カメラ工事例

相模原市のある工場に防犯カメラを設置しました。
防犯だけではなく、工場内の機械が正常に動いているかどうかも防犯カメラで確認します。

相模原の工場 防犯カメラ 高所作業車

秦野市の倉庫の防犯カメラ取付工事実例

秦野市にある倉庫にフルハイビジョンの防犯カメラを設置しました。
お客様のご希望通りの工事日程でしっかりと取付作業を進めることができました。

秦野市倉庫の防犯カメラ

工場や製造業界で監視カメラの新規設置が進む背景

近年は、2018年に公布された改正食品衛生食品法(※施行期日は内容により異なります)による食品工場の衛生・品質管理の強化や、製造者の製造物責任、その他さまざまな消費者保護を目的にした法律や条例が制定されています。
工場や製造業界で監視カメラの新規設置が進むのは、上記の時代背景を受け、製造元・配送もとが担わなければならないとされる責任領域が大きくなっているためです。
求められる品質管理の精度が増し、そのための仕組みづくりも新たに必要になってくると、どこかで業務効率改善をしないことにはトータルの製造コストが大きくなってしまいかねません。
業務効率の改善が喫緊で要求されるのは、グローバル化や業界全体としての価格競争だけではなく、品質管理面でのコスト増を補うことが喫緊の課題になっているという側面もあるようです。
監視カメラを導入することで、例えば、製造ラインにおける映像データをもとにした品質管理、かつ、現場の作業映像をもとにした業務効率改善が実現しています。

工場・倉庫でよく使われる防犯カメラ

工場内は、屋内でも屋外用防犯カメラを使用します。オイルミストやほこりなどがカメラを故障させる恐れがあるためです。

バレット型防犯カメラ

バレット型防犯カメラは壁面に設置することが多い

ドーム型防犯カメラ

ドーム型防犯カメラは天井面に設置します。

工場はネットワークカメラとアナログ防犯カメラのどちらがいいの?

工場のネットワークカメラとアナログ防犯カメラ

防犯カメラには大きく分けて、アナログカメラとネットワークカメラがあります。
何十年にもわたる歴史を持つアナログカメラに対して、ネットワークカメラは、1996年にアクシスコミュニケーションズから始めて発売されてからシェアを広げているカメラです。
近年はネットワークカメラの需要が高まっていますが、目的や設置環境が独特である工場や製造現場では、ネットワークカメラとアナログカメラ、はたしてどちらの方が適しているのでしょうか。

ネットワークカメラとアナログカメラの違い

工場のネットワークカメラ設置工事

ネットワークカメラとは、ざっくりといえば、インターネットにつながったパソコンとカメラが一体になったものです。
カメラ本体にIPアドレスというウェブ上の住所が割り当てられ、遠隔から直接カメラの映像を確認することができます。
PTZ(パン・チルト・ズーム:首振りやズーム)操作を遠隔から行うことが可能な上に、4K・8Kに対応したカメラもラインナップされていることから、高度な画像解析などにも応用できるため、活用方法が多方面で期待されています。
対してアナログカメラとは、カメラ本体とレコーダー・モニターとを同軸ケーブルという有線でつないで使用します。
カメラ本体には撮影すること以外の付加的な要素はありませんが、機材やアプリを導入することで、PTZ操作や、遠隔からの映像監視なども可能になります。

ネットワークカメラだからできること

ネットワークカメラの特徴は、①映像が鮮明であること、②パソコンと同じように内臓アプリをアップデートすることでカメラの機能が向上させられることです。

①映像が鮮明

現在市場に出回っているネットワークカメラの製品では、フルHD(フルハイビジョン、約200万画素)が主流ですが、ラインナップとしては4K・8K対応のカメラもあります。
4K・8Kの映像を確認するには同じスペックのモニターも必要となるため、4Kテレビの普及率から見えるとおり、今すぐに4K対応のカメラが一般化することは考えにくいかと思います。
ただ、観光地の繊細な様子を全世界に向けて発信する場合や、研究目的の農作物監視、実験現場など、4K・8Kの高精細画像を確認することがコストを考えるよりも優先されるような場面では、重宝する機能なのではないでしょうか。

②内臓アプリのアップデートでカメラの機能が向上する

画像認識や顔認証など、特定の要素に的を絞るといった技術は、品質管理や業務効率の改善はもちろんのこと、マーケティングやセキュリティ面でも応用が期待されています。
例えば、何百万点の商材を置く物流会社倉庫では精度のいい画像認識により在庫管理・機械での全自動出荷準備などが実現しています。
また、例えば商業施設のセキュリティ面では、リストアップした要注意人物とカメラの映像を組み合わせることで、要注意人物がエリア内に入ってきた場合にセキュリティスタッフに注意を促すことができるといった使われ方が実践されています。

工場の防犯カメラもレンタルできます

工場・倉庫のレンタル防犯カメラ

突然のトラブルに予算もないまま対策を取らないといけなくなった、という状況でお電話いただくことも多く、レンタルでの導入が増えています。
初期費用が掛からず、すぐに導入でき、資産にならないので他の設備のように減価償却する必要もありません。
レンタルはフルメンテナンスなのでHDDなどの消耗品交換や故障時の出張修理などの費用もかかりません。

ネットワークカメラのデメリット

ネットワークカメラはAI・IOT分野における最新技術と組み合わせることが出来る点でたしかに魅力的ではあるのですが、コスト面、また、撮影・録画の安定性に欠けるというデメリットもあります。
コスト面では、2019年現在、同程度のセキュリティシステムを構築する場合、アナログカメラに比べてネット枠カメラの方が確実に多くの費用がかかります。
また、撮影・録画の安定性という面では、カメラとモニター・録画装置を無線でつなぐため、ネットワーク環境が脆弱な場所では設置できないことはもとより、正常時にはネットワーク環境が安定していても、広い工場などで多い落雷などの自然災害、その他の人的災害による周波数の変化で壊れたり録画ができなくなるというリスクがあることを覚悟しなくてはいけません。

アナログカメラをおすすめするケース

上述のとおり、ネットワークカメラは、ハイテク技術との統合には長けているものの、撮影・録画に脆弱性があります。
『防犯カメラ』として24時間365日撮影・録画することを最優先にする場合には、ネットワークカメラよりもアナログカメラをおすすめします。
ちょっとした外部環境の変化のたびに録画が中断されていたのでは用を成さないケースも多いため、お客様のご要望とお薬合わせることを大切にします。
また、コスト面でもアナログカメラの方がより融通がきくため、導入費用が決まっている場合などではアナログカメラをおすすめする機会が多いです。
その他、コンクリートづくりなど電波が通りにくい環境や、カメラをアップデートすることが手間になるケースなどでも、アナログカメラをおすすめしています。
工場では様々な理由からアナログのハイビジョンカメラが向いている場合が多いです。

工場や製造現場で設置するカメラの選び方

防犯カメラの選ぶときには、目的・設置環境・コスト感のバランスを考えて選定していただいています。
ただ、近年は監視カメラの種類が増えてきてレコーダーとの組み合わせなども考えると選定基準を持ちにくいことも事実です。
迷われたら、まずは、専門業者に相談してみるといいのではないかと思います。
防犯カメラセンターでは2006年から防犯カメラ設置の専門会社として営業をしてまいりました。
設置したあとの想定外の自然災害や人的トラブルなど、これまで蓄積したさまざまな経験をもとに最適と考える監視カメラシステムをご提案させていただきます。

不良品を出荷してしまわないために

倉庫での監視カメラ

弊社の防犯カメラシステムを業務に取り入れカイゼン作業を進めている会社があります。
製造ライン全体をしっかりと録画することにより、お客様からクレームが届いた時、その原因を遡って調べます。
そのためそのお客様は、録画機間が約2年と長めですが、製造する製品がエンドユーザーに届くタイミングを逆算して録画時間を決めることができます。
作業の見直し活動「カイゼン」のために防犯カメラを使用して頂いている一例ではありますが、お客様によって様々な活用をして頂いております。

既設のカメラを工場の品質管理や作業効率改善に活用

新規で防犯カメラを設置する以外に、既設のカメラや配線システムを利用する方法もあります。

アナログ防犯カメラの映像を、スマホやタブレットで遠隔から確認する

アナログカメラでも、スマホやタブレットで遠隔から工場や倉庫の様子を確認することは可能です(既設レコーダーの種類にもよるため、追加コストは状況で異なります)。
現場モニターのみで監視されていた場合で、自宅や移動中・管理部門などでも監視したくなったとご検討中の方は、既設のシステムがどれだけそのまま使用できるのかを確認してみてもいいのではないかと思います。

アナログカメラをアナログハイビジョンカメラにする

アナログハイビジョンカメラとは、アナログカメラとデジタルカメラのハイブリッドタイプのカメラです。
旧来のアナログカメラと同じ伝送ケーブルを利用できるため、既にある配線システムを活用できる場合、工事費用を大幅に削減できます。
仕組みとしては、デジタルカメラで撮影して、いったんアナログ方式に変換して伝送してからレコーダーで再度デジタルデータに再変換し記録しています。
変換方式に応じてAHD、AD-TVI、DH-CVI、HD-SDI方式に分かれます。
HV/フルHV映像を、ネットワークカメラに比べて安価に取り入れられるカメラです。

工場への防犯カメラ導入による改善事例

夜間に発生する不良品の原因究明

ある工場では、製造ラインを全自動に切り替える夜間の間に、なぜか不良品が大量発生する現象がたびたび見られました。
不良品ができる日もあれば、できない日もあり、何より担当者様の頭を悩ませていたのが、不良品発生の場所が定かではなかったことです。製造ラインにおけるどこが原因なのかが分かれば、修理をすることも可能なのですが、それが分からないまま全体の修理・点検を行うとなるとかなり大きなコストがかかってしまうということでした。
対策として、製造ラインが死角なくすべて確認出来るように監視カメラを設置させていただきました。
撮影・録画の安定性とコスト面を考慮してアナログカメラを採用。夜間については赤外線内蔵カメラで対応することも考えましたが、お話によると、製造ラインには緑色と赤色の点灯があり、この色の違いを把握することも重要とのこと。
赤外線では白黒映像となってしまうため、不良品発生の原因が分かるまでは夜間も電気を点けていただきました。
その後、不良品発生の原因箇所は判明でき、その部分だけの製造ライン修理で決着がつきました。
防犯カメラについては継続して設置され、日中の製造ラインの品質管理、製造スタッフさんの業務効率改善に役立てていただいております。

作業効率アップのためにマニュアルを作成

アルミサッシの製造工場さまでの事例です。
樹脂サッシセクションは全自動によるライン製造が行われ生産が計画できるものの、窓枠の組み立てセクションは作業員の手で行われ、その製造数が安定せずに計画が立てづらくなっていらっしゃいました。
対策として、組み立てラインに監視カメラを設置し、作業員の手元、また、組み立てライン全体を監視できるようカメラを設置しました。
作業員の作業・ライン全体の流れのマニュアルを作成することで、徐々に組み立てラインの生産管理が計画的に出来るようになられています。

印刷サービスにおける品質の向上

個人情報保護の観点から、個人情報の取り扱いを正しく行えていることを顧客に対して開示できるようにしたいという印刷会社さまからのご要望がありました。
対策として、請求書や通知書などの封詰め作業を行うセクションに監視カメラを導入し、個人情報が明記された書類の封詰め作業状況を、特に作業する手元に焦点を当てて録画出来るようにしました。
顧客へ説明する際に品質保証用データとして活用できているとのことです。

工場防犯カメラ 改善事例のまとめ

工場や製造業界の現場で監視カメラの導入が進んでいる背景、また、近年の特徴といえる、防犯以外を目的にした設置事例をご紹介させていただきました。
映像精度が向上したことで、監視カメラにはこれまでとは違った用途も期待されるようになってきています。
品質向上や業務効率改善、そのほかさまざまな課題の解決に、監視カメラが解決策になるかもしれません。
ぜひご検討くださいませ。

工場の社宅や寮への防犯カメラ設置も増えています

外国人労働者を雇用している場合、多くの会社が社宅や寮を完備しています。寮には様々なルールが存在するにもかかわらず、文化や考え方の違いでトラブルが多く起こります。
夜間の無断外泊や友人の連れ込み、同僚同士のケンカや盗難などが主ですが、他にもそういった寮を夜中に訪れる専門の売り込み業者もあるようです。
それらの問題を放っておくと組合との話合いに発展したり、訴訟問題にもつながるケースがあると伺っています。
トラブルを未然に防ぐため防犯カメラを設置し、管理体制を整える必要があります。

豊富な販売実績、設置工事実績で工場の防犯カメラ設置をサポート

経験豊富な弊社スタッフが工場の防犯カメラ導入をお手伝いします。
現金購入、リース、レンタルと導入方法は様々。
設置も、一般工事から夜間工事、高所作業までどんな現場にも対応できます。
設置工事可能範囲は東京、神奈川、千葉、埼玉ですが、中部地域、関西地域もカバーしています。

東名阪の防犯カメラ工事

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防犯カメラの設置前に

防犯カメラセンターで防犯カメラ・監視カメラ・ネットワークカメラの設置工事を検討して頂く際は、いろいろな導入手段が使えます。
取り付け工事費用の現金お支払いはもちろん、リース、レンタルでの導入も可能です。

自然災害による故障や、イタズラによる破壊、盗難などに保証が付く導入方法や、HDDなどの消耗品交換が無償になるサービスもありますのでぜひご相談ください。

ご希望により、無料で工事前に、実際に導入したい場所(東京・神奈川)にて装置のデモンストレーションにお伺いすることも可能です。
安心して任せていただける業者であるために様々なサービスを展開しております。

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