お気軽にご相談ください
0120-733-384

14,000台以上の施工・販売実績
防犯カメラ・ネットワークカメラのプロにお任せください!

防犯カメラで万引き犯を捕まえた後の対処方法

万引き犯

弊社では、万引き防止のために防犯カメラを販売しておりますが、犯人を捕まえた後、どうしたら適切に対処できるか困ってしまうというご相談を頂きます。
犯罪者である犯人をどう扱うかというのは非常にデリケートな問題です。
例えば、万引きをした女性を男性の店員が店頭で怒鳴りつけ、腕をひねり上げた上、事務所に引きずって行く行為はどうでしょう?
捕まえようとした犯人がナイフで襲いかかってきた時はどうしましょう?
私たちは、事件が起きた直後に、犯罪者だとしても適切に対応し、人権に配慮した方法で行動しなければなりません。

万引き犯の人権に配慮する

もっとも適切な方法は最期に警察に一切の万引き犯を通報する事です。
ただ地域での評判や口コミも気になります。店舗で、通報するかしないかのルールを決めてください。
ルールを決める事が現場で慌てている状態でも店員の適切な判断につながります。

あるショップの万引き犯 警察通報のマニュアル

お店ごとに対応マニュアルを作成し、どういった犯人を通報して、どういった犯人を通報しないのかという明確な線引きを持って対処しましょう。従業員にルールを守ってもらい、感情的にならないよう対処するように普段からの指導が必要です。

あるショップの万引き犯の対処方法マニュアル

犯罪者といえども人権への配慮が必要です。手荒な態度、行動をすると逆に訴えられる可能性もあります。

  • 万引き犯が単独で12歳以下、もしくは65歳以上の場合、家族に連絡する。
  • 家族からの謝罪、盗んだ商品の買い取りがあれば警察に通報しない。なければ通報。
  • 13歳~64歳の場合はすべて警察に通報。
  • 犯行が複数犯の場合はすべて通報。同じ学校の学生、同じ会社であればその機関にも通報
  • 犯人が従業員の場合はすべて通報
  • 犯人が黙秘を続ける場合はすべて通報
  • 万引きが別の場所で発覚し、謝罪と弁償をしてくれた場合は通報しない。
  • このマニュアルに該当しない場合は、自分で判断せず、副店長以上の社員に判断を任せる。

お店を運営する会社によってのスタンスによって差はありますが、上記のマニュアルは最小限のマニュアルです。
こういった万引き犯対策は外部の機関に委託する場合もありますが、会社の規模によっては社内で社員教育をし、社員全員で取り組む会社、3名ほどの担当者を専任し、チームで対応する会社もあります。

人権侵害しないために

行き過ぎた対応はお店や従業員を犯罪者にしてしまう恐れがあります。
法律を逆手に逆に訴えられる可能性もありますので気をつけてください。

  • 身元の調査は、名前、住所、電話番号、学校会社まで。それ以上は聞かない。
  • 身元確認として学生証、免許証のコピーをもらう
  • 事情聴取は一時間まで。家族や警察を待つ時間は含めない。
  • 事情聴取は必ず2人以上で行う。犯人が女性の場合は、必ず女性スタッフが対応する。
  • 犯人が攻撃をした場合を除き、犯人の身体に触れない。
  • 同意なしにバッグの中身を確認しない。
  • 不用意に怒鳴ったり暴言を吐かない。
  • 万引き犯の個人情報をしっかりと管理し、秘密の保持をする

安全に業務をおこなうために

上記の例は、ある店舗の万引き犯対応マニュアルの抜粋です。
できれば法律の専門家に相談し、皆様の会社、お店にあったマニュアルを作成してください。
犯人は、以外と落ち着いていても突然暴れる事もあります。
常に相手の挙動に注意を払ってください。挑発するような発言は避け、対応は事務的に行ってください。
少しでも危険だと判断したら、事情聴取はそこで終わり、警察の到着を待ってください。

万引き犯対応について

ここからは、個人的な意見をいわせてもらいます。
万引き犯が万引きをするのは、時代背景や家族問題、断り切れない友達関係など様々な理由があります。
年金受給者が生活に困って万引きする事もあれば、いじめられている子がいじめっ子に命令されている場合もあります。
犯人が話せるようでしたら、やさしくなぜ万引きをしたのか耳を傾けてあげてください。
そして保護者の方が迎えに来たら、保護者の方になぜ万引きしたのかを教えてあげてください。
万引きをした人はご家族に、「生活できない」、「いじめられている」と言えない状況がよくあります。
お店や店員では、犯人を救ってあげられませんが、家族がその人を救う事はできます。
ぜひそうしてあげてください。

豊富な防犯カメラ販売実績、設置工事実績で万引防止をサポート

経験豊富な弊社スタッフがあなたの防犯カメラ導入をお手伝いします。現金購入、リース、レンタルと導入方法は様々。設置も、一般工事から夜間工事、高所作業までどんな現場にも対応できます。
関東の設置工事可能範囲は東京、神奈川、千葉、埼玉ですが、協力会社との提携により、群馬・栃木・茨木もカバーしています。
またカメラもドームカメラや赤外線カメラ、屋外用・屋内用・家庭用と種類も豊富で、その選択から費用対効果のご相談まで専門業者である私たちにご相談ください。

東名阪の防犯カメラ工事

弊社は防犯カメラ設置工事の専門店です。万引き防止のための防犯カメラシステムを販売しております。東京、神奈川の複雑な工事や遠隔監視の設定等もお気軽にご相談ください。

電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-733-384
メールでのお問い合わせはこちら

万引き・内引き・店舗の防犯カメラについての記事

防犯カメラの設置前に

防犯カメラセンターで防犯カメラ・監視カメラ・ネットワークカメラの設置工事を検討して頂く際は、いろいろな導入手段が使えます。
取り付け工事費用の現金お支払いはもちろん、リース、レンタルでの導入も可能です。

自然災害による故障や、イタズラによる破壊、盗難などに保証が付く導入方法や、HDDなどの消耗品交換が無償になるサービスもありますのでぜひご相談ください。

ご希望により、無料で工事前に、実際に導入したい場所(東京・神奈川)にて装置のデモンストレーションにお伺いすることも可能です。
安心して任せていただける業者であるために様々なサービスを展開しております。

まずはお気軽にご相談ください

電話 メールフォーム